「歌マネ、ものマネ」が平気の、近頃の日本のポップス音楽界。

 そのJ-POPSの現在の傾向はというと、どうも個性的な音楽性が失われていて、一つのヒット曲が生まれると、柳の下にドジョウが5匹から10匹もいそうなくらい、似たような歌詞、曲が次から次へ現れて、まっただ中にいるターゲットのジェネレーションならいざ知らず、どう見ても、テレビや、FMで視聴する感じでは、同じにしか見えない、聞こえないシロモノが多すぎる。


確かに。
全然面白くないからマニアックなのばっかり聞いてる気がする。
どっちかっていうとインディーズの方がおもしろいもんな。
チャートなんか興味ないから何が売れてるのかは雰囲気以外ではわからんけど、CDを買ってまで保存したいっていう物は殆どないわ。
とにかく曲のパンチがない。
インストでも鳥肌が立つようないい曲がない。
いわば「歌詞のみ」みたいなしょうもない音楽ばっかり。

いや、歌詞がどうでもいいわけじゃないよ。
歌詞はもちろん重要だけども、音楽なんだから曲に重きを置くべきだと思うんだ。
歌詞だけだったら曲取っ払ってポエムだけでいいんだし。
音楽っていうんなら曲で勝負しろってことな。

一応、ミュージシャンも職業だから食える程度に稼がなきゃってのも判るんだけど、音楽業界をつまんなくして全体の売上を落としてるのは違法ダウンロードのみじゃなくて自分たちにも責任が有ることに気付くべきだと思うな。
もっと魂を込めてください。